2007年01月31日

年金はいつから・いくらもらえるのか?

<サラリーマンや公務員は…60歳から厚生年金・共済年金を>
年金額は、厚生年金や共済組合に加入した期間と、給与等によって決まります。60歳から受けられる年金は一部分(報酬比例部分)だけで、全額の年金(定額部分を含めた年金)を受けられるようになる年齢は、生年月日や性別によって異なります。
65歳からは国民年金と厚生年金が受けられます。

<自営業者・専業主婦は…65歳から国民年金(基礎年金)>
20歳から60歳になるまでの40年間、保険料を納付した場合は満額の79万2,100円(年額・平成18年度)を受けられます。
ちなみに、昭和61年4月以降の第3号被保険者も保険料を納付した期間とされます。

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2007年01月30日

離婚時の年金分割についての注意ポイント

今年、平成19年4月以降に成立した離婚について、厚生年金を分割できるようになります。内容は、離婚当事者の合意または裁判所の決定で分割が可能となります。

<その際の注意点>
*分割の対象となるのは婚姻中の厚生年金の納付記録です。基礎年金(国民年金)の分割は対象外です。
*分割された年金を受けられるのは、自分自身の年金加入記録を基に年金を受けられるようになってからです。元配偶者が年金を受けていても、自分自身が年金を受けられる年齢になるまで、年金を受給できません。

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2007年01月29日

年金を請求する前に確認しておきたいこと

年金を請求する前に、確認しておきたいことを2つ挙げておきます。

<職歴が漏れていませんか?>
旧姓で働いていた期間や1年未満機加入期間なども年金に結びつけることができます。
パートや生命保険の外務員として働いていた期間なども厚生年金に加入していた場合があります。
当時の会社名や所在地、働いていた期間などをメモして、年金相談に臨みましょう。

<年金手帳を何冊も持っていませんか?>
新卒で入社したした後に半年くらいで会社を辞め、翌年再び新卒として別の会社に入社するなどして、複数の年金手帳を持っている場合、記録を整備して、手帳を一冊にまとめてもらいましょう。
社会保険事務所で手続きすることができます。

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2007年01月26日

厚生年金の年金額は?

国民年金は毎年3月ごろに、政府が年金額を公示するので、ハッキリわかります。政府が決めるとは言っても、前年の消費者物価を基に上げるか、下げるかを決めるわけです。大体、1月中には方針をきめると言われています。

翻って、厚生年金の年金額ってどのようにして決まるのか案外知らない人は多いです。計算の仕方が難しいからですね。
考え方としては、厚生年金の額は、加入した期間の長さと加入中の平均給与で決まることになっています。

例えば、60歳代前半で受ける特別支給の老齢厚生年金は定額部分と報酬比例部分とに分けて計算されます。加給年金額の対象者がいる場合は、定額部分の年金を受けられる年齢になったときから、加給年金額が加算されます。

正確な年金額は社会保険庁の加入記録に基づいて計算されます。
一つ、心配なのは、一頃厚生年金基金が代行返上なるものをしたときに、被保険者の保険の納付記録がなかったという事態が発生したことです。
昔は、年金の保険料を集めては手書きで記録していたので、記入漏れは実際問題として起こるべくして起こったといわざるを得ないでしょう。
ですから、年金加入記録のお知らせは十分にチェックする必要があるのです。

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2007年01月25日

公的年金には原則25年以上加入で受給資格が

国民年金には原則として25年以上加入しないと、受給資格がもらえません。20歳から60歳になるまでの40年間丸々加入して初めて、満額の年金がもらえることになります。
学生のときは当時の制度では、任意加入だったので、社会人になって昨年サラリーマン生活25年経過とともに、ようやく公的年金に25年加入したことになります。
でも、勘違いしてはいけないのは、25年は最低限の加入期間であって、40年加入して満額がもらえるということです。
いまでもそうかもしれませんが、年金に加入していない人が相当数いるようですが、年金には税金(国庫負担)が入っているのです。加入資格を満たせば、それがもらえるのに、加入しないで(保険料を納めないで)いるのはとても、損なことです。
おそらく、無年金者がこの先相当数増えるのではないかと懸念されます。

例えでいうと、給食費を払わない保護者が増えているといいます。払えるのに払わない親が。国民年金の保険料も払えるのに払わない人が結構いるようです。生命保険には加入しても年金には加入しない人。
無年金者になって困るのは、結局本人なのですが。
公的年金は自分の保険料を積み立てたものを将来受け取ると思っている人がいるようですが、実は違います。現在の老人の年金になっているのです。
そして、25年以上保険料を納めた人が、老後になったとき今度は若い人たちが納める保険料などが年金としてもらえることになるのです。
基本的な考え方はこうなのです。少子高齢化が問題視されているのは、支えての若者が少なくなってくるからですが。
大丈夫です。年金の積立金は巨額に上りますから。
若いうちから年金の保険料を納めるのは大変ですが、老後のことを考えると頑張らないといけないですね。

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2007年01月24日

年金の離婚時分割に関する問い合わせが増えているようです

最近といいますか、このところ離婚時分割に関する問い合わせが増えているようです。
電話を受けている担当者に聞いてみると、電話の主である奥さんらしき人は虎視眈々とそのタイミングを見計らっている節があるといいます。
表向きは公的年金についての、もらえる金額や受給開始年齢等についての問い合わせのようですが、よく聞くと厚生年金基金も離婚時分割の対象になるのかという問い合わせらしいのです。
当然のことですが、本体の公的年金が離婚時分割の対象ですから、それに付随して厚生年金基金も準じた扱いになります。
ただ、よく聞くと勘違いされている人が結構いるとのことです。
それは@今年、平成19年4月から実施される離婚時の年金分割とA平成20年4月から実施される離婚時の3号分割、この二つの離婚時における年金分割は違うということです。
詳しくはお近くの社会保険事務所へお問い合わせください。

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2007年01月23日

国民年金への加入手続きは住所地の市区町村で

<国民年金の保険料は口座振替で>
国民年金の保険料は月々13,860円(平成18年度)ですが、口座振替や前納による割引があります。平成19年度の保険料額も変わります。

<保険料の納付が困難な場合は保険料の免除申請を>
経済的な理由などで、国民年金の保険料を納めることが困難な場合は、免除を受けることもできます。
また、学生(学生納付特例)や30歳未満の若年の人には保険料を後払いできる特例制度もあります。

<国民年金の独自給付もあります>(第1号被保険者のみの給付)
※死亡一時金
国民年金の保険料を3年以上納めた方が他の年金を受けずに亡くなった場合には、死亡一時金が受けられます。
※寡婦年金
国民年金の保険料を25年以上納めた夫が亡くなったときに、妻が60歳から65歳になるまで受けられる年金です。

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2007年01月22日

親指シフトキーボードで今年も頑張ります

親指シフトで吟味した言葉をストレスなく入力しています。
今年もまだ1月なのですが、結構追われています。時間に、仕事に、その他もろもろのことに。今年は絶対に飛躍の年にします。したいではなく、確信的な言葉を自分に投げつけて、是が非でも、ささやかなことであってもかまわないので、飛躍したいのです。2年以上、アフィリエイトみたいなものに取り組んできましたが、成果はゼロ。情報商材に借金をしてつぎ込んできたものの、全然回収すらできていません。
何かがおかしい。
自分がおかしいのか、アフィリエイトに対する考え方がおかしいのか、いろいろ袋小路にはまって、投げやりな気持ちにもなりましたが、ここでなげたら、本当に終わってしまうと、なんとか、特俵で踏みとどまることができました。
でも、これからです。知らないばっかりに、気づかないばっかりに、チャンスを逸していることが世の中にはとても多いことをしりました。

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2007年01月17日

年金を受けられる方へ

60歳の誕生月の3カ月前に「裁定請求書」または「お知らせ」が送付されます

※60歳から特別支給の老齢厚生年金を受けることができる方には、氏名や住所、年金制度への加入記録などが予め印字された「老齢給付裁定請求書」が社会保険庁から送付されます。
※厚生年金の加入期間が1年未満で、65歳から老齢基礎年金や老齢厚生年金を受けられるようになる方には「年金に関するお知らせ」(ハガキ)が社会保険庁から送られてきます。
※記載された加入記録に漏れはないか、よく確認する必要があります。

<国民年金の保険料の免除・未納期間がある場合は…>
※国民年金保険料の免除を受けた期間のうち、10年前までの分については追納できます。国民年金を満額に近い金額で受けるためにも追納をお勧めします。
※未納期間がある場合などは、65歳になるまで国民年金に任意加入することで、年金額を増やすことができます。

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2007年01月16日

年金を受けている方も確定申告が必要になる場合があります

年金を受けている人の場合、一般サラリーマンのような年末調整がありませんので、複数の年金収入があるある場合や年金以外に収入がある場合、医療費控除等を受けようとする場合は、確定申告(2月16日〜3月15日)で税額を精算する必要があります。
社会保険庁から、毎年1月末に「公的年金等の源泉徴収票」送られてきますので、申告する際に添付します。

<確定申告が必要な場合の例>
※国(国民年金や厚生年金など)と厚生年金基金の両方から年金を受けている場合
※給料をもらいながら年金を受けている場合
※他に不動産所得がある場合
※医療費控除や生命保険料控除を受ける場合

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2007年01月15日

平成19年4月から離婚に伴う年金分割制度がスタートします

平成19年4月1日以降に成立した離婚について、厚生年金を分割できるようになります。分割する割合については、離婚当事者が協議で決めることになります。

<離婚時分割の留意点>
※年金分割の対象となるのは、婚姻中の厚生年金の納付記録です。基礎年金は分割の対象外です。
※分割された年金を受ける事ができるようになるのは、自分自身の年金加入記録を基に老齢年金を受けられる年齢になってからです(元の配偶者が年金を受給していても、自分自身が年金を受給できる年齢になるまで、年金を受ける事はできません)。
※分割を行った元の配偶者が亡くなっても、自分自身の老齢厚生年金の受給には影響しません。

<離婚時分割の手続き>
※離婚成立から2年以内に社会保険事務所に請求します。
※離婚当事者同士の協議で合意できない場合は、離婚当事者の一方の請求により、裁判所が分割割合を決めることができます。

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2007年01月11日

除雪作業は物凄く大変な労力を要します

同郷の隣町の方のホームページを拝見しています。その方は、ウェブカメラで秀峰・鳥海山、出羽の富士を中継しているのですが、昨日見たら一面銀世界でした。そして、今日は猛吹雪で、視界が遮られ、出羽の富士が見えません。
残念です。でも、田舎ではこれがごく自然のことなのです。
年末年始は雪が少なく、このまま春まで?いくかと思われましたが、やはり自然はそんなに甘くありません。
地球温暖化と言われていますが、寒暖の激しいところはちゃんとあるのです。ただ、今年は豪雪になるのかどうかはわかりません。
雪が少ないと農作物、特にお米は豊作にならないと言われたりもします。
小さいころは、屋根の上の高さのところを、ブルドーザや除雪車が走っていました。幼いころは、雪が本当に多かった記憶があります。でも、毎年、雪国の人たちは、除雪作業に悩まされているのです。
最近は、融雪溝というものが、整備され、除雪作業の労力が多少は軽減されているようですが、雪掻きは本当に大変な労力です。
何も生み出さないのですから。

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2007年01月10日

ホームページのアップロードに難渋してます

そろそろエンジンを始動させないといけないようです。
今年はどんな年になるのかわかりませんが、もちろん、いい年にするために気合を入れていますが、出鼻を挫かれるとか、出る杭はたたかれると言われるように、よく初っ端で躓くことが多いのです。
6日〜8日の連休はホームページのアップロードに余念がなかったのですが、FTPソフトの不調でなかなかアップロードができないのです。
つながっているのに、認識しないのです。以前にアップロードしたファイルが出て来ないのです。悩みました。そして、連休の最終日、FFFTPソフトとFTPExchange、レンタルサーバーに付いているFTPクライアントといろいろ試してみました。諦めて、サーバーに付属のFTPクライアントでやっていたのですが、これが大変。5メガ以下で対応しないといけないので、ファイルの数が多いと手間が大変。最初は一個一個やっていたのですが、相当量があったので、途中で、何気なく再びFFFTPを起動させてみたら、認識するではないですか。一体何が原因だったのかわかりませんが、この機を逃さず一気にアップロードしました。
調子に乗って、他のレンタルサーバーのアップロードもやってしまおうと思っていたのですが、FFFTPソフトが元通りの不調な状態に戻ってしまい、今日現在、アップロードできない状態です。僕のパソコンとFFFTPソフトとの相性の問題なのでしょうか。
いまだにわかりません。
親指シフトキーボードは、快調に動くのに。

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2007年01月09日

取り替えた親指シフトキーボードで軽快に

年末年始は田舎で過ごしてきました。
暖冬の影響で例年に比べて雪が少なく、チョット拍子抜けしましたが、この連休中は全国的に天気が大荒れで、下手すると大雪になるかもしれないとの予報も出ているようです。

帰省はいつも民族大移動に巻き込まれるので、馴れたものですが、でも今年の帰省のUターンは、いつもより早かったような気がします。

話は変わりますが、年末に取り替えた親指シフトキーボード、吟味した日本語をストレスなく軽快に入力してくれています。今年もこれで、頑張っていきたいと思います。

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2007年01月05日

あけまして おめでとうございます

 年末年始は、田舎に帰省していました。夏も冬も日本民族大移動に巻き込まれています。一人身での移動は、それほど苦にはなりませんが、家族連れだととてもシンドイことだと思います。

 事前に切符を入手している場合は別として、家族連れにはこの大移動は体力的にも経済的にも結構、負担となります。立ちっぱなしはきついです。今回の帰省でも、立ちっぱなしの親子連れを見かけました。子どもは何とか、座席に座っていましたが、親はずっと立っていたようです。

 帰省も年に一度ではなく、盆と正月の年2回となると、やはり結構きついと思います。

 今回、帰って驚いたのは、何十年ぶりかで雪が殆ど降らなかったことです。正月三が日の間に消えてしまいました。僕の記憶でもかつて一度だけありました。学生の頃だったかと思います。
 暖冬の影響なのでしょうか。果たして、雪が少なくてよいのか、よくないのか。もしくは、これからドカ雪が降るかも知れませんが。
 親指シフトキーボードで今年も、サクサクといきますので、宜しくお願いします。

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