2008年10月06日

日本はどうしてこんなに劣化してしまったのでしょうか

 日本の年金・医療・介護・福祉など、いわゆるセーフティネットといわれる社会生活の基盤となるものが、軒並み劣化し始めているように思えます。官僚が悪いとか、政治屋が悪いとかいろいろいわれていますが、みんな悪いんでしょう。国民の生活がこんなにおかしくなったのですから。

 選挙で審判をとかいっても、地方は自民党しか入れない人とかいるし、選良とかいわれても、変わらないことをしている人が多い。それが、結局政治屋を跋扈させ、役人をのさばらせてしまったのです。

 国民が納めた税金を自分の金のように使っている、政治屋や官僚がどうしたら改まるか。強力な政治力と政治屋はいうが、おとなしくいう事を聞かない官僚にしてしまったのはどこのどいつでしょうか。

 役人をコントロールできる政治家が果たしてどこにいるんでしょうか。
 アメリカが金融安定化法をようやく成立させました。金融恐慌の火消しに躍起になっています。アメリカ国債は果たして償還してくれるんでしょうか。原油の高騰とか、サブプライムの破綻とか、アングロサクソンは終始、マネーゲームをやっているように思えますね。

 日本での貯蓄といえば預金、国債、個人向け国債、郵便貯金ですが、最近は投資信託、金、プラチナ、外貨預金とバリエーションも広がっています。ヘッジファンドとか、スワップ・オプション取引とか、デリバティブ取引とか、金融取引が高度化すればするほど、リスクが高くなったりするんでしょうね。

スポンサードリンク

posted by イチカワライゾー at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107691044

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。