2008年10月14日

社会保険事務所の11月の土日相談日が公表されています

 みなさんにはねんきん特別便届きましたでしょうか。年金保険料を納めている人、年金を受給中の人全員にくる特別便です。
それには、これまでの加入履歴が記されているはずですから、入念にチェックしましょう。途中で途切れていたりしていないか。

 サラリーマンを辞めて自営(自衛)業になった人は、要注意です。国民年金の第3号被保険者への手続き漏れで、期間が空白になっていたりしないともかぎりませんから。

 でも、期間が繋がったとおもったら、今度は標準報酬月額の改ざん問題ですから、社会保険庁のやってきたことは、本当に背任行為に次ぐ背任行為ですね。どこまで、国民の年金不信を助長すれば気が済むのか。所詮は役人仕事、他人のことなんかと思っていたのではないですかね。自民党は結局、そういう役人のズサンさを見抜けなかったのです。
 神輿にのっていれば良かったんですから。そして、政争の具にして、年金の改正に次ぐ改正で非常に分かりにくい制度になってしまいました。選挙のたびに、年金をいいように変えてきた。

 そして今度と将来もらえる厚生年金や厚生年金基金の額が、標準報酬月額の改ざんで、低くなる可能性が高まりました。たまったものではありません。本来もらえるはずの年金額より低くなるとは、全く将来の不安をさらに助長していることになりませんか。
 社会保険庁はなくなって、日本年金機構に衣替えして、その責任をなかったことにしようとしているのではないですか。時効の壁があって、責任を問えないとか、何か世の中おかしいことばかりです。割り切れない思いです。
 

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posted by イチカワライゾー at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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