2008年10月17日

標準報酬月額改ざんの大臣直属調査チームを設置

 またかの信じられないわが国の年金行政のズサンさが明らかになりました。優秀と言われるわが国のお役人たちですが、国民を見ていない行政サービスと保身の小賢しさが改めて浮き彫りになりました。

 その問題というのは消えた年金と同根でしょうか。サラリーマンの老後の生活を支える、厚生年金の年金額を決定するのに基礎となる、標準報酬月額が改ざんされていたという大問題です。会社からはしっかり納めていたのに、減額されて年金記録に記録されていたというわけです。

 たまったものではないです。将来もらえる年金額が低くってしまうのですから。本来もらえるべき年金額より低くなってしまうんですから。しっかり保険料を納めているにも関わらずです。何か、社会軌範が崩れてしまっているとか、おかしくなっている感じがしますね。中国ではいま問題になっている毒薬食品もそうですが、役人の不正腐敗が、厚生労働省・社会保険庁の役所にも見えるということでしょうか。
 どうすれば…。というより、自民党が役人をコントロールできなかったというのが、最大の原因でしょう。かつて三塚某という人が、大蔵大臣に就任したことがありましたが、全く金融のことがわからないのに大蔵大臣ですから、役人は勝手にやりたい放題でしょう。自民党の閣僚配分は、やれいくら汗をかいたとか、判断基準が派閥の領袖の胸三寸。酷いのでも大臣になったから、役人が図に乗って自分たちのやりたい放題という構図を作ったのです。
選挙と利権のことしか考えない、政治屋さんが2代も3代も続けば、政治が腐るは当然ですね。 

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posted by イチカワライゾー at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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Weblog: こけし
Tracked: 2008-10-18 15:40
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