2011年04月01日

厚生労働省が東北地方太平洋沖地震に伴う雇用保険失業給付の特例措置を広報

厚生労働省は3月17日、東北地方太平洋沖地震に伴い、雇用保険失業給付の特例措置について広報を行った。それによると、雇用保険失業給付を受給している人が、災害のため、指定された失業の認定日にやむを得ずハローワークへ来所できないときは、電話などで連絡すれば、失業の認定日を変更できるというもの。
また、交通の途絶や遠隔地への避難などにより、居住地を管轄するハローワークに来所できないときは、来所可能なハローワークで失業給付の受給手続きをすることができます。
事業所が災害を受けたことにより、休止・廃止したために、休業を余儀なくされ、賃金を受けることができない状態にある人については、実際に離職していなくても失業給付(雇用保険の基本手当)を受給できます。
また、災害援助法の指定地域にある事業所が災害により事業が休止・廃止したために、一時的に離職を余儀なくされた人については、事業再開後の再雇用が予定されている場合であっても、失業給付を受給できるというものです。


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posted by イチカワライゾー at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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