2011年04月24日

基礎年金財源を復興財源に充てることに細川厚生労働大臣が慎重姿勢(4月12日)

 細川厚生労働大臣は4月12日の閣議後会見で、基礎年金の国庫負担財源2.5兆円を復興財源に充てる考えについて、「復興には大変な財源が必要だと思うし、国を挙げてやっていかなくてはならないと思う。しかし、一方で年金は国民の老後の安定した生活を送るために必要な制度であり、年金の安定性が崩れて、国民生活が不安定になることは避けなければいけない」と指摘。その上で、「2.5兆円を復興の財源に回すことは慎重に検討しなければと思っている。仮にそちらに回すのであれば、例えば第2次補正とかその他の方法でしっかり手当をしてもらうのが当然だろう」と述べた。

スポンサードリンク

posted by イチカワライゾー at 18:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会問題
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。