2011年04月21日

民主党が第1次補正予算の素案をまとめる−厚生労働関係は7640億円(4月12日)

民主党は4月12日、平成23年度第1次補正予算の素案をまとめた。総額は4兆円で厚生労働省関係は7640億円に上る。被災者の医療や介護を確保するため、医療費窓口負担軽減等では1140億円を計上した。一方、財源については子ども手当上積み分(2千億円)や基礎年金国庫負担率引き下げ(2.5兆円)が候補に上がっている。
 補正予算額は4兆円程度でこのうち、厚生労働省関係は7640億円程度と、公共事業関係費1兆2900億円に次いで大きな額となっている。厚生労働省関係の内訳は、災害救助関係(4830億円)/災害復旧の施設整備(1030億円)/医療費窓口負担軽減等(1140億円)/雇用関係(510億円)/事業者融資関連(120億円)。
災害救助関係は、仮設住宅設置の経費(約7万戸)が3620億円、災害弔慰金480億円、災害援護貸付金等600億円、高齢者・乳児ケアなど避難所等の支援110億円からなる。災害復旧の施設整備は医療、介護、児童、障害等に関連する施設整備・復旧、自家発電設備設置など。
 医療費窓口負担軽減等については、これまで事務連絡等で示されているように医療保険、介護保険、障害者福祉サービスにおいて、被災者の窓口負担や保険料負担の減免などを実施する。
 雇用関係は被災離職者等の就業支援を実施するほか、事業者融資関係では被災した社会福祉施設などを支援する。
 補正予算の財源は厚生労働省関係の政策経費が多く想定されている。政府が法案提出を取り下げた子ども手当て上積み分の財源は2千億円、基礎年金国庫負担率の引き下げ分で2.5兆円がある。基礎年金の国庫負担は2分の1が法定されているが、23年度はいわゆる埋蔵金を使って一般財源で足りない分を埋めることになっていた。その埋蔵金を補正予算に転用する考えだ。

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第2回社会保障審議会第3号被保険者不整合記録問題対策特別部会が開催される(4月11日)

厚生労働省は4月11日、社会保障審議会第3号被保険者不整合記録問題対策特別部会(部会長・本田勝彦/日本たばこ産業相談役)の第2回会合を開催し、第3号被保険者の不整合記録状況について粗い推計を発表した。
 それによると、現在、第3号被保険者にかかる不整合記録を有する者は約97.4万人で、そのうち年金額に影響があると考えられる人が約47.5万円いることが判明。この47.5万人は、不整合記録を有する約97.4万人のうち、年金額に影響がない同月得喪にかかる不整合記録のみを有する人と、まだ保険料を納めることができる直近2年間に不整合記録を有する人とを除外したもの。このうち約5.3万人は、すでに不整合記録を有する記録をもとに年金裁定を受けている。
 一方、既に不整合記録を過去2年以上にさかのぼって訂正している人は約117.6万人。このうち約50.3万人は訂正した記録に基づく年金を受給している。細川厚生労働大臣が3月8日に示した抜本改善策案の方向性と論点では、過去に訂正した期間についても保険料の追納ができるよう検討するとしている。
 今後、運用3号に代わり実施される抜本改善策によっては、最大約165.1万人(47.5万人+117.6万人)の年金額に影響がでる可能性がある。
このほか、不整合月数についても推計が出された。年金額に影響があると考えられる約47.5万人の一人当たりの不整合月数は、受給者で約6.8月、被保険者等では約23.5月だった。また、最長の不整合月数は、年金受給者では128月(10年8カ月)、被保険者等では224月(18年8カ月)だった。
 なお、これらの推計は日本年金機構の社会保険オンラインシステムから抽出したデータや1400人に実施したサンプル調査等をもとに導き出している。
【運用3号の取り扱いの対象となる期間を有している人の状況を報告】
 厚生労働省は同日、運用3号が適用された平成23年1月1日から2月24日までの55日間で裁定を行った人のうち、運用3号の取り扱いの対象になる期間を有している人の状況も報告した。同期間の裁定者のうち、運用3号の取り扱いの対象になる期間を有している人は1314人で、そのうち年金額に影響があると考えられる人(不整合月数が1月以上ある者。不整合月数には保険料納付が可能な直近2年の間にある月数は含まれていない)は988人だった。
 内訳は、不整合月数が1月以上1年未満の者が651人(65.9%)と最も多く、1年以上5年未満の者が233人(23.5%)、5年以上の者が104人(10.6%)となった。また、988人の一人当たりの不整合月数は約19.9月、不整合月数が最も長いのは259月(21年7カ月)だった。

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2011年04月05日

年金記録回復委員会が不整合記録問題の抜本改善策に対する意見をまとめ厚生労働省大臣に提出

年金記録回復委員会(回復委)以下、は3月30日に、23回目の会合を開き、政府が3月8日にまとめた第3号被保険者の不整合記録問題に対する抜本改善策に対する意見をとりまとめ、細川厚生労働大臣に提出しました。
回復委では3月8日に、細川厚労相がまとめた改善策について妥当とする意見書を提出しています。今回の意見書は、その後2度にわたり非公式で、改善策についての検討会を行いまとめたものです。なお、回復委は、検討に当たってデータや判断材料が乏しかったこと、同委員会の機能からみて今回の意見は、感覚的な助言、例示にとどまっているとしています。意見の主な内容は次のとおりです。

●被保険者の改善策に対する意見−改善策は妥当、低年金者はやむを得ない
回復委は被保険者のへの対応について、カラ期間と特例追納を導入した結果、特例追納をしなければ低年金者が発生するという批判はやむを得ないと判断した。また、改善策は適当だが、@障害年金の受給に影響しないよう特例措置を設ける(通常のカラ期間は障害年金の納付要件に含まれない)、A追納保険料の水準は確保支援法、年金財政、種別変更をしなければならなかった当時の国民年金保険料納付者とのバランスを考慮すべき、B60歳以上で未裁定者は被保険者として区別するかどうかは検討が必要、C低所得者の納付が困難になるおそれがあるため、追納への融資制度を検討する、ことが必要としました。
一方、こうした特例措置は、不整合記録の発生は行政側に一定の責任があり、本人の自己責任の範囲を小さくするものとはいえ限界があるため慎むべきで、立法措置も今回限りにすべきだとまとめました。
このほか、過去に正しく種別変更をした人で、保険料を納めていない未納期間がある場合はカラ期間にすることや、受給資格期間を満たさないため脱退手当金を受けた人への措置も検討すべきと主張。また、免除制度や学生の納付特例の事後納付は10年であることから、不整合記録の追納も直近10年とすべきで、それ以前は自己責任の結果として未納とすべきとする意見もあったとしています。

●受給者の改善策に対する意見−不利益変更は困難
年金受給者の不整合記録について、被保険者と同様に「カラ期間とし、特例追納を認める」という改善策は、一方で追納しなければ年金が減額になります。こうした不利益変更について回復委は、@裁定され財産権として年金権が発生している、A裁定には行政責任もあり、裁定の取り消し、再裁定は信義則違背の問題がある、B高齢者の生活を阻害し、生存権に関わる問題を招く、C今年秋から始まるシステム抽出で不整合記録を見つけることができない人も見込まれており、不整合記録が発見された人のみに是正を求めるのは納得が得られないといった理由から、困難だという意見が大勢だったとまとめています。
一方、正しく種別変更した人と公平性を図る観点から将来分を減額することも考えられるが、その場合は「減額上限を設定する」「低所得者は減額対象から除外する」といった配慮が必要だとの意見も盛り込まれました。
また、世代間の不公平感を懸念する意見もあったが、受給者世代の生活の安定は、被保険者世代の負担の緩和にもつながるとして、理解を求める意見も挙げられています。さらに、これまで正しく記録訂正し減額裁定を受けた受給者にも追納を認めるべきとの要望も盛り込んでいます。

●裁定請求時のチェック体制強化を求める
日本年金機構では、不整合記録の抽出システムを構築し、今年秋から抽出作業にかかる方針です。回復委では「抽出について受給者も実施すべき」「作業や不整合記録が見つかった人への対応を含む作業手順の構築が必要」と強調しています。また、抽出システムが完成しても、離婚や再婚した場合や収入が130万円を超えたため生計維持関係が消滅した場合で種別変更をしていないケースで発生した不整合記録は、発見しにくいのが実情です。こうした課題をカバーするため、今後の裁定請求時のチェック等の検討が必要と提言しています。

●時限措置実施前、終了後の対応も明示すべきと意見
不整合記録の改善策について政府は、3年間の時限措置として実施する方針です。しかし、広報や勧奨を十分に行っても、期限内に記録訂正できないケースも出てくると想定されています。回復委では、後になって不整合記録の未訂正が発生される場合も考えられるため、本人が不整合記録の真実を知ったときから3年以内であれば、特例追納を可能とする案を示しています。また、被保険者の不整合記録について、改善策が実施されるまでの取り扱い、時限措置実施終了後の取り扱いについて明示する必要があるとしています。
なお、厚生労働省は4月1日、社会保障審議会の下に「第3号被保険者不整合記録問題対策特別部会」を設置すると公表しました。今後、不整合記録問題の抜本改善策について具体的な検討を進めていく予定です。第1回会合は4月5日に開催される予定です。特別部会の委員は、以下のとおりですが、座長は未定となっています。
岩村正彦・東京大学大学院法学政治研究科教授/海辺陽子・主婦、NPO法人がんと共に生きる会副理事長/大山永昭・東京工業大学教授/見城美枝子・青森大学教授、エッセイスト/本田勝彦・日本たばこ産業(株)相談役/山崎泰彦・神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部教授

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2011年04月01日

厚生労働省が東北地方太平洋沖地震に伴う雇用保険失業給付の特例措置を広報

厚生労働省は3月17日、東北地方太平洋沖地震に伴い、雇用保険失業給付の特例措置について広報を行った。それによると、雇用保険失業給付を受給している人が、災害のため、指定された失業の認定日にやむを得ずハローワークへ来所できないときは、電話などで連絡すれば、失業の認定日を変更できるというもの。
また、交通の途絶や遠隔地への避難などにより、居住地を管轄するハローワークに来所できないときは、来所可能なハローワークで失業給付の受給手続きをすることができます。
事業所が災害を受けたことにより、休止・廃止したために、休業を余儀なくされ、賃金を受けることができない状態にある人については、実際に離職していなくても失業給付(雇用保険の基本手当)を受給できます。
また、災害援助法の指定地域にある事業所が災害により事業が休止・廃止したために、一時的に離職を余儀なくされた人については、事業再開後の再雇用が予定されている場合であっても、失業給付を受給できるというものです。


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2008年11月10日

今月はねんきん月間なのご存じでしたか?

 今月が、いわゆるねんきん月間なのをご存じですか。社会保険庁では毎年、11月を「ねんきん月間」として、年金相談の充実、国民年金保険料の案内など各種取組みを実施していますが、昨年から毎年11月第1週(今年は11月1〜7日)を「年金記録を確認する週間」と定め、年金記録問題への反省に立って、年金記録を確かなものにするために、社会保険庁が自ら点検するとともに、国民にも積極的に記録確認を呼びかけ、充実した年金相談に取り組んでいくことにしています。
 そりゃ〜そうですよね。これだけ消えた年金記録問題で、国民に多大な迷惑を掛けたわけですから、休日返上で安心・安全な年金にしてもらいたいものです。年金不信を自ら招いた責任はとても重大です。100年安心なんて言っていた輩もいましたが、どこを見て何を見て、そんな戯言を言ったのでしょか。
 さて、今年のねんきん月間の中身ですが、全国の社会保険事務所や年金相談センターにおいては、平日の受付時間の延長や休日の年金相談では、すべての土曜日、日曜日も午前9時30分から午後4時まで実施することになっています。
 今月の電話による相談では、ねんきんダイヤル(0570−05−1165)は毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌火曜日)午後7時まで受付時間を延長することになっています。そのほか、平日は午後5時15分までです。また、8日(土)、9日(日)、22日(土)、23日(日)も午前9時30分から午後4時まで受け付けます。
「ねんきん特別便専用ダイヤル(0570−058−555)については、平日午前9時から午後8時まで、土・日は午前9時から午後5時まで受け付けることになっています。

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2008年11月05日

今度はねんきん定期便のお話です

 消えた年金記録を国民に確認してもらおうと発送されていたねんきん特別便ですが、先月、10月22日で予定していた発送を全て終了しました。
 そしたら、今度はねんきん定期便です。もともと、平成16年の年金制度改正で導入することが決定されていたものです。このねんきん定期便の内容は、保険料の納付実績や年金の見込額など年金に関する個人情報を分かりやすく通知することを目的とされています。
 ただ、具体的な様式はまだ決まっていなかったので、社会保険庁では、10月29日から11月17日まで「ねんきん定期便」の様式に関する意見を募集しています。官製の様式ではなく、痒いところに手の届く内容の様式にしてほしいですね。

 このねんきん定期便は、国民年金、厚生年金の被保険者で、平成21年4月から毎年誕生月に送付されることになっています。通知内容は、平成21年度においては、@年金加入期間(加入月数、保険料の納付済み月数等)、A50歳未満は加入実績に応じた年金見込額、50歳以上は「ねんきん定期便」作成時点の加入制度に引き続き加入した場合の将来見込額(全額停止中も含めて既に年金受給中の人には年金通知額は通知されない)、B保険料の納付額(被保険者負担分累計)、C年金加入履歴(加入制度、事業所名称、被保険者資格取得・喪失年月日等)、D厚生年金のすべての期間の月ごとの標準報酬月額・賞与額、保険料納付額、E国民年金のすべての期間の月ごとの保険料納付状況(納付、未納、免除等の別)。
 平成22年度以降は、上記@〜Bについては更新して実施。上記D、Eについては直近1年分を通知する。35歳、45歳、58歳のいわゆる節目年齢時には21年度と同様の内容を更新して通知することになるとしています。

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2008年10月31日

庶民の生活はますます苦しくなるばかりです

 アメリカに端を発した金融危機の影響が、世界中を駆けめぐっています。不良債権の規模がいまだにどのくらいなのか、計り知れないからです。そして、株安、円高で、日本は不況の荒波をもろに被ろうとしています。再び、失業者が増えるでしょう。ニートやフリーターの増加に加え、失業者が増える。ただでさえ将来の日本に不安がよぎっているのに、今この状況ではますます、暗くなるばかりです。

 小社の勤める会社も数年前から赤字続きで、10月から元執行役員の給料は大幅にダウン、もちろん部長次長、課長の給料も一律下げられて、人件費削減で乗り切ろうとしています。が、働く人間と働かない人間がいる以上、業績が一向に上向かないのは当然といえば当然。

 実際に10月分の給料から下げられてみて、本当に生活が苦しくなってきました。年収の一割カットですから、本当に厳しいです。これをどうするかといえば、やはりおおっぴらにはいえませんが、副業等で補うしかありません。とはいえ、副業と簡単に言いますが、世の中甘くはありません。アフィリエイトで稼ぐためにも、雌伏何年と、ある程度の仕込みの時間が必要です。小生も少しずつ仕込んでいますが、まだ、はっきり、目に見えて、通帳に金額が表れるまでには至っていません。もう少しの頑張りだと、自分に言い聞かせて、日毎夜毎仕込み続けています。
 そうすれば成果はおのずとついてくると確信しています。慌てないことが今は肝要だと思っています。

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2008年10月29日

ねんきん特別便の発送が終了した模様です

 消えた年金で問題となった、国民の年金記録。それを国民一人一人に確認してもらうために、1億通以上の件数が発送された、ねんきん特別便ですが、10月22日で予定していた発送を全て終了した模様です。
 皆さんのところにも届いてますよね。年金記録は照合されましたか。間違っていても、間違っていなくても返送しないといけないんです。小生も確認しましたが、間違ってはいませんでした。
 今週ですか、新聞の1面に政府広報画家載っていました。ねんきん特別便の返送を促す広報ですね。

 年金はもらえないから、保険料を払わないといいますが、日本の国が無くならない限り、しっかり保険料を納めてきたんですから、もらえます。支給年齢が65歳以降に繰り下げられる可能性はありますが、絶対にもらえないということはないと思います。別に社会保険庁厚生労働省の味方をするわけではありませんが。

 権利としてもらえるんですから主張しましょう。しかも、国民年金には、3分の1が税金が入っているんです。せっかくの権利みすみす放棄することはないでしょう。年金は老後の生活の支えです。しっかり、自己防衛しないと、国は守ってくれないですが、自分で納めた年金だけはしっかり守りましょう。

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2008年10月27日

金融危機の影響はこれからでしょうね

 世界的な金融危機の影響は、底無しの様相を呈してきました。会社の倒産が増えていることはその証拠です。世の中不景気で、まして年末に近づくにつれて、気分が暗くなります。滅入ります。社会人になったときも、景気が悪いときでした。でも、何とか中小企業でしたがもぐり込めて、人並の給料をもらい、それなりに遇してもらいました。そして、あのバブル絶頂のころも知っています。株高、ものを作れば売れた時代、億ションのマンションが次々に販売され、タクシーの運転手も、億ションを買っていた時代です。熱かったです。僕自身もその頃は若かった。

 金融関係の会社にいたので、ブラックマンデーのことはよく覚えています。初めて目の当たりにみる状況でした。本当にあるんだなぁ、と思った記憶があります。

 今回の金融危機は、世界的な規模で起こっています。不良債権をまっとうな商品に混ぜて売るんですから、どこにどれだけの損失が発生しているかわかりません。株価も乱高下して、続落しています。大企業は数年持ちこたえるだけの体力があるでしょうが、僕のいる会社は中小零細企業ですから、全く余談をゆるしません。現に、10月分の給料から、1割カットされました。会社の業績が一向に上向かず、赤字が4〜5期続いていて、縮小再生産の途を歩んでいるというわけです。

 頑張っているんです。全社員の2割の人たちは。残りの8割の人たちは危機意識が希薄?なように見えるんです。社長も稼ぐ以上に経費をバンバン使っています。経費削減とは口で言いながら、接待には止めどなく会社のお金を使っています。これでは、業績は上向きません。社員はついていきません。本当にどうするつもりなのか、何を考えているのか、社員には、全く伝わってきません。個別交渉で、会議室にたまに一人ずつ呼んで、何事か話しているようですが、密室主義のような感じがして、僕は大嫌いです。なぜ、オープンにできないのか。

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2008年10月23日

11月号は何とかヤマ場を越えました

 定期物を作っていますが、請け負いなので、結構無理難題を強いられ、結構きつい状態で制作しています。昨日と一昨日のヤマ場が結構大変でした。まあ、いろいろ理由はありますが、まず、原稿が約束どおり入らない、修正が半端じゃないほど多く、かつガタガタになるほどの大規模な修正が重なる。指示が的確ではなく、口頭で伝えてくることがあるので、現場が混乱して、修正が一度で済まなくなる。等々、数え上げればきりがないほど、結構、請け負い業者泣かせを絵に描いたように、いってきます。

 たまたま、今回は増刊号も重なったという事情もありますが、それにしても、事細かい修正のオンパレードで、こちらでデザイナーを使ってまで、レイアウトをしている意味や理由がなくなることがあります。なんか、デザイナーの側に座って、モニターを見ながら、一つ一つ指示を出してやったらどうですか、といいたくなります。

 もう一つ、大きな障害は、クライアントの現場に決定権限がないことです。御簾(みす)越し?に上層部から指示が来て、現場では抗いきれない状況のようで、それがこちらにくるときは決定事項となっていて、唯々諾々と修正に応じざるを得ないのです。

 まあ、こんな調子で4〜5年来ていますが、印刷屋さんも相当負担になっているようで、何とかなりませんか、といってきます。そりゃそうですね。印刷屋さんも修正の都合上、夜の11時頃まで付き合わされるんですから。たまったものではないですね。ものには限度があるということです。

 際限なくに近い修正が、印刷の一歩手前で入りますから、現場とこちらは本当に混乱します。なんとかしたいです。


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2008年10月21日

海外旅行へ行きたいです

 本当に疲れます。定期物を作っていますが、注文が多くて、それも結構間際に無理な注文をいれてくるのです。請け負いというのは、やはり風上には立てないということです。請け負い受託で、定期物を作っているので、客の意向や要望はりとえ無理があっても、かなえないといけないということですね。でも、程度というものがありますね。際限なくいれてくるので、本当に毎月ストレスとの闘いです。
 客はいいものというより、内部の意見を重視した、インターな定期物といえます。それでも、小社にとっては、そこそこの売上になっているので、無下には扱えません。でも、毎月本当に苦しいです。まいります。今年で5年目に入っています。担当者も変わりましたが、素人を相手に定期物を作っているので、業界のことが通用しません。これも本当に困ったことですが。

定期物を担当していると、なかなか休みがとれません。海外旅行なんか滅多にいけませんが、ヨーロッパへはまた行きたいです。ポルトガル、スペイン、ドイツ,フランス、オーストリア、オランダ、ベルギー、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー等々。



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2008年10月20日

毎月のヤマ場がきました

毎月のヤマ場がやってきました。定期物を刊行しているのですが、注文の多い客の要望に、答えてなんぼの商売をしているせいか、多少は相手の意を酌んで望んでいるものを提供しているのですが、たまに、現場で了解を得たにも関わらず、上層部から横やりとかやり直しの下知がくることが結構あります。
そういう人たちの顔かたちをながら仕事を進めているわけではないので、齟齬をきたすときは決定的です。本当に細かいことまで、注文が出されるので、ときとしてやる気を削がれることがあります。
かれこれ、5年目になるのですが、毎号こんな状態が続いています。課長さんといっても、殆ど力はないです。上から言われたことは、ストレートにこちらへ伝えるのみ。彼らもかわいそうといってしまえばかわいそうなのですが、たた、こちらとしては毎月毎月、心労やストレスが溜まるので、結構大変なんです。

 こういうときは、国内旅行か海外旅行でウサを晴らしたいです。国内旅行でしたら、温泉地、近場でいいです。伊香保温泉、草津温泉、日光鬼怒川温泉、伊豆の湯河原辺りもいいですね。
 願望をいえば、海外旅行が望みです。ヨーロッパなら、スペイン、かフランス、オランダかベルギー、ドイツ、オーストリア、ポルトガルもいいですね。
 東欧もいってみたい国々です。ルーマニア、ブルガリア、ハンガリー、中世の面影が大分残っていますから。北欧もいってみたいです。スウェーデンは一度だけですが、行きましたが、結構いいところですね。できれば、他の北欧、ノルウェー、デンマーク、フィンランドなんかも是非行ってみたい国です。
 今は航空券も、サーチャージが加算されるみたいで、安い航空券って本当に安いんでしょうかね。
 実はヨーロッパ、東欧に加えて、タヒチも行ってみたい国なんです。南太平洋の小島ですが、是非行ってみたい。ハワイとは違うと思います。




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2008年10月19日

遅ればせながらインディジョーンズの最新作を見てきました

 遅ればせながら、インディジョーンズの最新作、「クリスタル・スカルの王国」を昨夜、池袋で見てきました。巷間いわれているように、さすがにインディジョーンズも還暦を迎えて、アクションに多少切れがなくなってきたかな、という感想をもちました。それと、も一つ、ワクワク感がシリーズのなかでなくなってきたように思います。

 スピルバーグ監督なのですが、あまり面白くなくなっていたように思ったのは、私一人でしょうか。それでも一つ驚いたのが、その劇場が満席に近い状態だったことです。いつもは観客もまあまあでゆったとした感じで座席に座れるのですが、さすがインディジョーンズものは、観客を引きつけるようです。

 あと何作できるかですね。ロッキーも老体に鞭打って映画を作ってくれましたし。そういえば、ポールニューマンさんがなくなりましたね。暴力脱獄はテレビで何回もみました。ロバート・レッドフォードとポール・ニューマンとくれば、キャサリン・ロスも忘れることはできないでしょう。

 同時にみたザ・マジックアワーは三谷幸喜作品ですが、結構面白かったです。前売り券はよく買うことがあるのですが、なかなか見に行けないときがあります。本当に忙しいとそういうことが多々あります。なるべく無理をしてでもいくようにしていますが。

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2008年10月17日

標準報酬月額改ざんの大臣直属調査チームを設置

 またかの信じられないわが国の年金行政のズサンさが明らかになりました。優秀と言われるわが国のお役人たちですが、国民を見ていない行政サービスと保身の小賢しさが改めて浮き彫りになりました。

 その問題というのは消えた年金と同根でしょうか。サラリーマンの老後の生活を支える、厚生年金の年金額を決定するのに基礎となる、標準報酬月額が改ざんされていたという大問題です。会社からはしっかり納めていたのに、減額されて年金記録に記録されていたというわけです。

 たまったものではないです。将来もらえる年金額が低くってしまうのですから。本来もらえるべき年金額より低くなってしまうんですから。しっかり保険料を納めているにも関わらずです。何か、社会軌範が崩れてしまっているとか、おかしくなっている感じがしますね。中国ではいま問題になっている毒薬食品もそうですが、役人の不正腐敗が、厚生労働省・社会保険庁の役所にも見えるということでしょうか。
 どうすれば…。というより、自民党が役人をコントロールできなかったというのが、最大の原因でしょう。かつて三塚某という人が、大蔵大臣に就任したことがありましたが、全く金融のことがわからないのに大蔵大臣ですから、役人は勝手にやりたい放題でしょう。自民党の閣僚配分は、やれいくら汗をかいたとか、判断基準が派閥の領袖の胸三寸。酷いのでも大臣になったから、役人が図に乗って自分たちのやりたい放題という構図を作ったのです。
選挙と利権のことしか考えない、政治屋さんが2代も3代も続けば、政治が腐るは当然ですね。 

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2008年10月16日

峰岸徹さんと世田谷・祖師谷温泉

 渋い名脇役として活躍されていた峰岸徹さんがなくなられました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。学生時代と社会人になってからの7〜8年を世田谷は祖師谷で過ごした関係で、テレビで見かける俳優の方々をよく見かける機会がありました。

 峰岸徹さんは、世田谷の祖師谷温泉に来られてました。あ、あの俳優さんだとすぐにわかりましたが、本人は一般の人のように銭湯でつくろいでいました。屈伸運動をしたり、四股を踏んだりしてました。最初で最後に峰岸徹さんを生で拝見した時のことです。

 銭湯といえば、祖師谷駅前の銭湯には、俳優の桜木健一さんも来られてました。あの柔道一直線の桜木健一さんです。桜木健一さんとは銭湯だけでなく、朝、飲みすぎて新宿から始発に乗って帰ってくるとき、成城学園駅前の細い通りで、よくすれ違いました。これから、ロケ現場へ行くところのようです。当方は帰って寝るだけでしたけれど。

 銭湯、温泉といえば今は観光シーズンですから、温泉一泊旅行なんていうのが、結構中年には人気があるようです。でも、都心から近場では、群馬の伊香保温泉、草津温泉、栃木の日光鬼怒川温泉辺りが、人気のようです。箱根は年中人気のあるところですが。

 お金と暇がない貧乏中年サラリーマンにとっては、気軽に伊香保温泉とか草津温泉とか、鬼怒川温泉とか、箱根の湯河原温泉とかにはおいそれとはいけませんが、せめてヘルスセンターで、ゆっくりのんびりできたらいいです。

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2008年10月14日

社会保険事務所の11月の土日相談日が公表されています

 みなさんにはねんきん特別便届きましたでしょうか。年金保険料を納めている人、年金を受給中の人全員にくる特別便です。
それには、これまでの加入履歴が記されているはずですから、入念にチェックしましょう。途中で途切れていたりしていないか。

 サラリーマンを辞めて自営(自衛)業になった人は、要注意です。国民年金の第3号被保険者への手続き漏れで、期間が空白になっていたりしないともかぎりませんから。

 でも、期間が繋がったとおもったら、今度は標準報酬月額の改ざん問題ですから、社会保険庁のやってきたことは、本当に背任行為に次ぐ背任行為ですね。どこまで、国民の年金不信を助長すれば気が済むのか。所詮は役人仕事、他人のことなんかと思っていたのではないですかね。自民党は結局、そういう役人のズサンさを見抜けなかったのです。
 神輿にのっていれば良かったんですから。そして、政争の具にして、年金の改正に次ぐ改正で非常に分かりにくい制度になってしまいました。選挙のたびに、年金をいいように変えてきた。

 そして今度と将来もらえる厚生年金や厚生年金基金の額が、標準報酬月額の改ざんで、低くなる可能性が高まりました。たまったものではありません。本来もらえるはずの年金額より低くなるとは、全く将来の不安をさらに助長していることになりませんか。
 社会保険庁はなくなって、日本年金機構に衣替えして、その責任をなかったことにしようとしているのではないですか。時効の壁があって、責任を問えないとか、何か世の中おかしいことばかりです。割り切れない思いです。
 

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posted by イチカワライゾー at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月13日

温泉地や行楽地へいくのに絶好の行楽日和でした

体育の日の今日は、絶好の行楽日和となりました。陽気もポカポカで久しぶりに秋の日差しが戻ってきた感じがしました。こういうときは、温泉地へ行ったり、行楽地へ行って過ごすのがいいのですが、マインドが冷えつつあります。

例の金融危機です。アメリカの底無しのバブル崩壊が世界中を恐慌の嵐に巻き込んでいます。人騒がせというか、アメリカは何をやっとんだ、です。勝手に戦争は始めるし、グローバルスタンダードの名の下に、手前の論理を強いてくる。日本は日本人はお人好しすぎないでしょうかね。そろそろ、紙屑になる前に、アメリカの債券を買い戻してもらわないと。冗談ではないですよ。

というわけで、伊香保温泉にも草津温泉にも鬼怒川温泉にもいけなかったんです。箱根も行きたいですね。会社の業績が悪化して以来、旅らしい旅をしていないです。

話は変わりますが、俳優の峰岸徹さんがなくなりました。ご冥福をお祈りいたします。初めてお会いしたのは、東京・世田谷区の祖師谷温泉でした。豪快な方で、お風呂場で四股を踏んでいらしたような記憶があります。祖師谷温泉もそのころはオープンしたてだったような記憶があります。

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posted by イチカワライゾー at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月09日

富士通製の親指シフトキーボードを愛用しています

 自宅にあるウインドウズもマックもキーボードは、親指シフトキーボードをつないで使っています。そもそも、親指シフトキーボードに馴染んでしまったのが、富士通の親指シフトキーボード仕様のOASYSというワープロとの出会ってしまったことによります。

 FMV-KB-611という親指シフトキーボードを自宅で1台、会社のパソコンに1台とつないで使っていますが、会社のはやはり業務で酷使するので、昨年2台目と取り替えたんです。東京の青山にあるsuccess・サクセスからようやくのことで購入したのでした。予約であっと言う間になくなってしまうので、本当に困ります。

 それが、なんとFMV-KB-611が生産中止になり、代わりに1台3万円以上もする後継機が出ているんですね。今まで1万円余で買えていた親指シフトキーボードFMV-KB-611。それの後継機が、倍以上の価格になってしまったので、おいそれとは買えなくなってしまいます。
 
 会社のパソコンには、本来つないではいけないのですが、無理を言って認めてもらっています。会社で使っている親指シフトキーボードは長持ちさせないといけないです。

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posted by イチカワライゾー at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2008年10月07日

中小零細企業のサラリーマンは国内旅行もいけません

 秋の観光シーズンですが、懐の寒い中小零細企業のサラリーマンにとって、旅行はとてつもなく贅沢な時間の過ごし方です。会社の業績悪化で給料は軒並みダウン、ボーナスもだいぶ削られています。今年は果たしてでるのかどうか。でも、ささやかな幸福を味わってもいいのではないでしょうか。

 贅沢をするつもりはありませんが、箱根一泊旅行、草津温泉、伊香保温泉、鬼怒川温泉あたりへ一泊が無理なら半日でもゆったりできる旅行がしたいですね。

 若いころ、さんざん贅沢をした覚えはないんですが、巡りめぐって、子どもにお金のかかるこの時期に、会社は赤字を垂れ流し、業績は悪化、グループ会社同士で、頑張っているのですが、中核となるものがないので、10年近く苦戦しています。

 社員のモチベーションも下がり始めています。いつまでも、持続するはずがありませんね。僕は、4〜5年前からネットで稼ぐべく、アフィリエイトやもろもろ手を出していますが、一向にものにならなかったのですが、ようやく最近手応えを感じ始めています。

 回り道をしてきたと思いますが、それでも、確実に稼げるようになったことは好材料といえるでしょう。これから、拍車をかけて行きたいと野持っています。

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posted by イチカワライゾー at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月06日

日本はどうしてこんなに劣化してしまったのでしょうか

 日本の年金・医療・介護・福祉など、いわゆるセーフティネットといわれる社会生活の基盤となるものが、軒並み劣化し始めているように思えます。官僚が悪いとか、政治屋が悪いとかいろいろいわれていますが、みんな悪いんでしょう。国民の生活がこんなにおかしくなったのですから。

 選挙で審判をとかいっても、地方は自民党しか入れない人とかいるし、選良とかいわれても、変わらないことをしている人が多い。それが、結局政治屋を跋扈させ、役人をのさばらせてしまったのです。

 国民が納めた税金を自分の金のように使っている、政治屋や官僚がどうしたら改まるか。強力な政治力と政治屋はいうが、おとなしくいう事を聞かない官僚にしてしまったのはどこのどいつでしょうか。

 役人をコントロールできる政治家が果たしてどこにいるんでしょうか。
 アメリカが金融安定化法をようやく成立させました。金融恐慌の火消しに躍起になっています。アメリカ国債は果たして償還してくれるんでしょうか。原油の高騰とか、サブプライムの破綻とか、アングロサクソンは終始、マネーゲームをやっているように思えますね。

 日本での貯蓄といえば預金、国債、個人向け国債、郵便貯金ですが、最近は投資信託、金、プラチナ、外貨預金とバリエーションも広がっています。ヘッジファンドとか、スワップ・オプション取引とか、デリバティブ取引とか、金融取引が高度化すればするほど、リスクが高くなったりするんでしょうね。

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posted by イチカワライゾー at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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